インテリアとしての工夫とは??

床が見える面積を増やしたり光を取り込むこと

アンティーク家具はそのまま楽しむだけでなく、インテリアとしての工夫次第で便利に活用できます。リビングが狭く感じる場合には、床が見える面積を増やしてみるのもおすすめです。部屋を広く感じられるようになり家具の圧迫感も減らせます。高さを抑えたり脚付きのタイプを選ぶのも効果的です。ガラスケースなら部屋に開放感が出て光も上手く取り込めます。白いアンティーク家具は光を反射しやすく窓際にもぴったりです。他のインテリアと色を合わせることで部屋に統一感も生まれます。家具のテイストさえ合っていれば、アンティークだけで揃える必要はありません。まずは必要なものをピックアップし、バランスを見ながら配置していきましょう。

観葉植物などその他のアイテムと組み合わせる

観葉植物やレンガの壁紙など、アンティークと相性の良いアイテムを組み合わせるのも工夫の一つです。グリーンを取り入れることで、部屋の雰囲気もナチュラルにまとまります。ブリキやホーローといったアンティーク雑貨を組み合わせれば、カフェやショップのようなオシャレ感も出るはずです。古い木材を使ったインテリアならヴィンテージとしても楽しめます。小さな植物は、レトロなガラス瓶に挿しておくのも可愛くておすすめです。家具の上が安定しないときは、滑り止めシートを使うと倒れにくくなります。家具を主役にしたい場合は、アイテム数を少なめにするのがポイントです。いろいろ試してみて、自分好みのスタイルで工夫していきましょう。